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① 腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)

 

胆石症の方に対し全身麻酔下で胆嚢を腹腔鏡操作で摘出する手術です。現在この手術で一般的に用いられるのが小さな傷跡で可能な腹腔鏡による手術方法であり、当院でもその方法で手術を行っています。実際に腹部4カ所に5mm~2cm程度の傷での手術となります。術後は写真のように小さな傷で段々と目立たなくなっていきます。

 

腹腔鏡

腹腔鏡
腹腔鏡

 

○一般的な外来~入院・手術までの流れ

【外来】

手術に必要な検査を患者さんのご都合に合わせて適宜行います。

【入院】

1日目(手術前日)

入院後、手術に必要な処置(入浴や下剤の内服など)を行います。夕食まで通常通り召し上がっていただけます。

 

2日目(手術当日)

朝から絶飲食となり、点滴をしたり着替えをしたりしながら手術を待ちます。手術時間となりましたら手術室へご案内致します。手術後は病室でゆっくりとお休み頂きます。  

3日目(術後1日目)

血液検査やレントゲン検査などを行い、術後経過に問題がないかどうかを確認します。基本的には夕食から食事再開となります。  

4日目(術後2日目)

手術前から行っていた点滴が終了となります。退院に向けてどんどん動いて頂きます。  

5日目(術後3日目)

特に問題なければ退院となります。次回の外来受診予定をお知らせします。

 

【外来】

7日目以降 基本的には外来で抜糸などの処置を行います。


共済病院外科の紹介

① 腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症に対する手術)

② ソケイヘルニア根治術(ソケイヘルニアに対する手術)

③ 乳腺外科の紹介

 

 

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